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スタッフブログ

2024/01/05

今!震災から学ぶ旧耐震、新耐震について

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年度も " リフォームを通じてお客様と共に幸せを生み出せす " をモットー

により良いご提案をできるよう邁進してまいります。何卒、宜しくお願い申し上げます。

さて、本年度ブログということで

新年早々、大きな地震が石川県を襲い大変な年明けとなりました。

この度、震災による被害に遭われた皆様には、一日でも早い復旧、復興を

心よりお祈り申し上げます。

大変なスタートとなった日本ですが、テレビでは被災地の映像が報道され、かなりの揺れで

震源地付近では震度7を観測していたみたいです。

又、その中でも「旧耐震」の家が崩壊していると聞きました。

今回は「旧耐震」「新耐震」について自分への再確認も兼ねて、調べていきたいと思います。

耐震とは建築物を設計する際に、最も重視されている基準です。

この耐震基準のうち、1981年(昭和56年)5月31日までの建築確認において適用されていた基準

旧耐震基準」と呼ばれ、翌日の1981年(昭和56年)6月1日から適用されている基準が

新耐震基準」と呼ばれています。

これらを区別する略称として、「旧耐震」「新耐震」というように、呼び方が分けられているみたいです。

・旧耐震基準は、震度5強レベルの揺れでも建物が倒壊せず、仮に建物が破損したとしても、

 補修する事で生活が可能となる構造基準として設定されています。

・新耐震基準では、震度6強レベル~震度7レベルの揺れでも、建物が倒壊しないような構造基準

 設定されています。もちろん、これは「この基準以上に、頑丈な建物をつくりなさい」という

 意味ですから、旧耐震基準の建物でも頑丈な建物は、当然ながら存在するでしょう。

 とはいえ、旧耐震基準に基づく建物よりも、新耐震基準をクリアしている建物の方が

 およそリスクは少ないと言えます。

そこで、第三者に客観的な耐震性能を診断してもらい

建物の強度や靱性(じんせい:変形能力、粘り強さ)を考慮し、建築物の階毎に構造耐震強度を

測定する「耐震診断」を行うケースが増えています。

この診断に基づいて、構造耐震強度が上がる補強を行い

リフォームだけでなく耐震性能を強化している建物は、やはり心強いものです。

という感じで

皆さんの大切なご自宅も建てられた年数を一度確認してみてはいかがでしょうか❗❗

以上、建築リフォーム事業部 吉田 直樹 でした

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