2026/02/16

営業

山下龍斗

リフォームとリノベーションの違い

こんには!

ダイケンリフォームサービスの山下です。

 

今日は、僕もこの仕事をするまであまり理解していなかった事についてお話したいと思います!

 

リフォームとリノベーションの違い

 

「リフォームとリノベーションって、どう違うんですか?」

なんとなく同じような意味で使われることも多いですよね。今日はその違いを、できるだけ分かりやすくお話ししてみたいと思います

 

リフォームとは?

リフォームは、簡単に言うと「古くなったものを新しく直す」工事です。

たとえば、

・古くなったキッチンを新しいものに交換
・傷んだ外壁の塗り替え
・壁紙の張り替え
・お風呂やトイレの入れ替え

などが代表的です。

長く住んでいると、どうしても設備は劣化していきます。
そのマイナス部分を元のきれいな状態に戻すのがリフォーム、というイメージですね。

「今と同じ使い方でいいけれど、きれいにしたい」
そんな方に選ばれることが多い工事です。

 

リノベーションとは?

一方、リノベーションは「今の住まいに新たな価値をプラスする」工事です。

たとえば、

・和室をなくして広いLDKにする
・壁を取って開放的な空間にする
・中古住宅を購入して全面改装する
・断熱性能を高めて冬も暖かい家にする

など、間取りや性能そのものを見直すケースが多いです。

単に新しくするだけでなく、暮らし方に合わせて住まいを変えていくのがリノベーションと言えるでしょう。

 

はっきりした線引きはありません

ここが少しややこしいところなのですが、
実際の現場では「ここからがリフォーム」「ここからがリノベーション」と明確に分かれているわけではありません。

キッチン交換だけのつもりが、間取りも変えることになったり。
部分的な工事のつもりが、結果的に性能向上まで行ったり。

工事の内容によって、両方の要素を含むこともよくあります。

 

お住まいの不便さを解消したいのか、暮らし方そのものを変えたいのか

その目的によって最適なご提案は変わってきます。

気になることなどがありましたら、どんな小さなことでもご相談下さい!

 

 

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