2026/03/31
営業
吉田 直樹
ヒートショック対策
皆さん、こんにちは
建築リフォーム事業部の花粉症担当の吉田 直樹です
今回は ヒートショック についてです
冬になるとよく耳にする「ヒートショック」という言葉。
なんとなく日本語に和訳してみると 熱による衝撃、打撃、電気的刺激 ですが
その名の通り、急激な温度変化により血圧が大きく変動することでさまざまな健康被害が起こる状態を指します。
特に起こりやすいのは、冬の入浴時です。
危険なタイミングは主に2つ。
1つは、暖かい部屋から急に寒い脱衣所、冷えた浴室へと移動した直後
もう1つは、熱めの湯船に長く浸かっているときです。
両者とも、共通するのは急激な温度変化です。
この急激な温度変化に伴って、血圧も同様に急激に変化してしまいます。
この急激な血圧の変化によって、脳や心臓に負担がかかり脳出血、脳梗塞、心筋梗塞などが発生しやすくなります。
また、同時にめまい、立ちくらみ、失神を起こし、湯船から出ようとして、転倒し怪我をするケースや、入浴中の意識消失により溺れて亡くなる事故も起きています。
実は交通事故や熱中症の件数より、圧倒的に浴室での事故が多いんです

若いから大丈夫!そんな事はありません!
脱水状態での入浴は、誰しも血圧が不安定になりやすいため、若い世代でも注意が必要です。
対策として
ヒーターを付けて脱衣所を暖めるなり、浴槽のふたを開けた状態でお湯を張って室温を上げて温度変化を少なくしましょう!
それでも浴室が寒い、浴室の床が冷たいなどの悩みがある方は
機能性の高いユニットバスに取替をすることをお勧めします
今のユニットバスは床に断熱材が入っていて床からの冷気をシャットダウン。
壁、天井にも断熱材を入れれば断熱効果は格段にUPできます
いかがでしょうか。次の冬が来る前に一度ご検討してみてはいかがでしょうか!
