2026/05/09

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「今はリフォームを待った方がいいのでは」とお悩みのお客様へ

こんにちは。
大阪府枚方市を中心に、寝屋川市、交野市、高槻市、八幡市、京田辺市でリフォーム&リノベーションを手がけるダイケンリフォームサービスです😊

 

ニュースでは、毎日、中東情勢の情報が流れてきますよね。
SNSでも、トイレがない」「建築中なのに資材が届かないって営業さんから聞いた」などご不安になられていませんか。

 

そして、「今はリフォームするタイミングではないのでは」と考えたり、思ったりされていませんか。

 

そんなお客様へ、リフォームを携わるスタッフとしてお伝えしたいことが今日はございます😊

 

 

建築業界における情勢の影響

住宅業界では、これまで、
東日本大震災での工場の被災、復興需要による資材不足、コロナ禍におけるウッドショックといった、資材供給が大きく揺らいだ局面を実際に経験してきました。

 

その中で私たち現場が感じているのは、

「一度上がった建築・資材コストは、時間が経っても元の水準まで下がることはほとんどない」

という現実です。(むしろ、多くの場合は高止まり、もしくは緩やかに上昇していきます。。😵)

 

「資材が問題なく供給されるようになれば、安くなるのでは?」「今だけでは?」と考えるお気持ちはよくわかります。

 

しかし、現在お使いの古さや汚れ、お湯が出にくいやグリルが調子が悪いといった不具合が出始めた「キッチン」や「お風呂」を使うこと、断熱性の低い窓で過ごす1年間の高熱費やストレスを換算すると、数十万円のロスに相当します。

 

「これまで支払ってきた高熱費」とはいえ、ガスや電気も値上がりし続けています。今年値上がりしない保証はありません。

1年待つことで建築費がそのコスト以上に下がる可能性は極めて低く、むしろ高騰した資材価格が新たな『標準』となる可能性が高いのが現実です。

 

住宅のリフォームにおけるコストは大きく「人件費」と「材料費」が大きな内訳です。
「材料費」の中でも、ナフサ(石油化学製品の原料 ※塗料、クロス、配管、断熱材など)に関連する資材が半数程度を占めています。
これらの原材料価格は今後2〜3割程度上昇する可能性が指摘されています。

 

結果として、待機期間中の光熱費と値上がり分のダブルパンチを背負うことになりかねません😵

1年先送りした結果、設備の劣化が進み、本来不要だった補修費用が加わるリスクもあります。

 

 

見えない不安を心配するより、お気軽にご相談ください

 

見えない将来に懸念しすぎると、本当は進めるべきタイミングを逃してしまうこともあります。

今リフォームをしようと検討中の方は、過度に不安視せず、ぜひ前向きに相見積もりや相談を進めていただきたいと考えています。

 

ダイケンリフォームサービスは、玄関扉の不具合や、手すりの設置、防犯対策、門扉の塗装剥がれなど些細なことから対応しています✊

 

「今じゃないかも」と思う方も、お気軽にご相談ください😊

お客様からのご相談をお待ちしております!!

 

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