2026/05/14
営業
三宅 翔斗
暑くなってきましたね。
皆様、お久しぶりです。
㈱ダイケンリフォームサービス 三宅です。
5月中旬に入って、一気に気温が上がってきましたね💦。
急な天気の変化も増えてくる時期ですね。
「ゲリラ豪雨」の原因となる発達した積乱雲が近づくきざしに注意してておきましょう。
注意したいのは、
「真っ黒な雲が見え、周囲が急に暗くなる」
「雷の音が聞こえ、雷光(いなずま)が見える」
「ひんやりした冷たい風が吹く」「大粒の雨やひょうが降り出す」といった兆しです。
ゲリラ豪雨を降らせるのは発達した積乱雲らしいですね。
積乱雲とは、夏の暑いときによく見られる入道雲(雄大積雲)が発達した雨雲だそうで。
強い日差しによって地面が暖められると、上昇気流が起こりこのとき上のほう(上空)に冷たい空気があると、
大気の状態が不安定になり、急速に積乱雲が発達し、その下に局地的な大雨を降らせます。
これがゲリラ豪雨です。
ゲリラ豪雨は、地表と上空の気温差が大きく、天気が不安定になりがちな6月から8月にかけて発生しやすい傾向があります。
都市部では舗装された道路やエアコンの室外機などから出る熱の影響で、積乱雲が発達しやすくなると考えられています。
また、ゲリラ豪雨を引き起こす積乱雲は、竜巻や突風、ひょうなどの現象をもたらすこともあります。
舗装された道路が多い都市部では降った雨はすぐには地面に浸みこまないので。
短時間に大量の雨が降ると、下水道に大量の雨水が流入し、
マンホールから水があふれ、道路が水につかる「冠水」や、住宅が水につかる「浸水」の被害が多発。
過去には、下水道内の水が急激に増え、
作業をしていた人が流されるという事故が起こったこともあります。
ゲリラ豪雨のきざしを感じたら、直ちに丈夫な建物の中に避難しましょう。
ただし、浸水のおそれのある地下街などは避けましょう。
川の近くでは、雨が降っていなくても、上流で降った雨が下流に流れてくることもあって危険ですので
川の水がにごったり木の枝などが流れてきたりしたら、
すぐに川からはなれてください。
また、大雨のときに川などの様子を見に行くなど、
川に近づいてはいけません。
自分の命は自分で守ることを心がけましょう。
次回は、この時期の嫌な害虫の事を書きたいと思います。
