2026/05/27 営業 吉田 直樹 Panasonicの玄関収納を設置してみた 「まさかの場所に玄関収納?」在来トイレが大変身した話 みなさん、こんにちは!建築王を目指すの吉田です👒👊 今回の工事は、なんと“在来トイレ”だった空間を、Panasonicの玄関収納へリフォームした事例です。 写真を見て「…これ、ほんまに収納になる?」って思う方も少なくないかと思います。 昔ながらのタイル貼りの在来トイレ。床も壁もガッチガチ。しかも配管もある。 普通なら「トイレを新しくしましょうか」となるところですが、お客様からは 「玄関周りをスッキリさせたい」 「靴や荷物が溢れていて困ってる」とのご相談。そこで思いついたのが “使っていないトイレ、収納にしたら最強ちゃう?”という発想でした。 解体スタート。すると… まずは便器撤去。ここまでは順調。…が。タイルをめくると、壁はぼろぼろとめくれていきます。 ハツリ開始5分で職人さんから一言。 「吉田さん、これ今日終わります?」 現場がざわつく ざわ‥ざわ‥ざわ‥ざわ‥ざわ‥ でも、ここから職人魂が🔥🔥🔥 気付けば ・土間調整 ・給排水処理 ・下地補強 ・電気移設 と、ほぼ“小部屋新設工事”状態。「収納付けるだけちゃうん?」 ってよく言われますが、実はこういう見えない工事がかなり大事なんです。 そして完成。 設置したのはPanasonicの玄関収納。 扉を閉めると生活感ゼロ。 靴はもちろん、可動棚のため傘、工具、防災グッズまでしっかり収納。 しかも元トイレとは思えない仕上がり。 いやほんとにそこがリフォームの面白いところなんですよね。 リフォームって、“直す”だけじゃない。 今回改めて感じたのは リフォームは 「古くなったものを新しくする」だけじゃなく、“使っていない空間に、新しい役割を与える”ことなんだなと。 もしかすると皆さんのお家にも ・使っていない和室 ・物置化した部屋 ・ほぼ開かない押入れ ありませんか?実はそこ、化けるかもしれません。 前へ 一覧へ