2026/02/24
営業
三宅 翔斗
⚾WBC(ワールドベースボールクラシック)⚾
皆様 おはようございます。こんにちは。こんばんは。
㈱ダイケンリフォームサービス 三宅です。
さてさて。
WBCとは?今更聞けないですよね、、、、☹
ハイ✋
わたくしが分かりやすく解説いたしましょう!
WBCの概要
WBCとは、メジャーリーグベイスボール機構とMLB選手会が主催する野球の国際大会です。
現在は4年ごとに開催されており、World Baseball Classic(ワールド・ベースボール・クラシック)の頭文字をとってWBCとしています。
いつもは異なるチームでプレーしているプロ野球選手が、国の代表として対戦するのは、他の大会ではなかなか見られません。
各国のスター選手が自国代表としてプライドをかけて戦うことで、数々のドラマが生まれます。
(前回大会 決勝戦にて大谷選手が、アメリカ代表 トラウト選手から三振を奪いゲームセットのシーンが記憶に残っていますよね👍。)
WBCの開催経緯
MLBでは、1990年代後半に日本・韓国・南米出身の選手が急増。国際化が進んだことを背景に、
MLBはさらなる市場拡大や新規ファン層の獲得を目的として、世界進出を模索するようになりました。
MLB機構のバド・セリグコミッショナーが野球マーケットやMLB拡大を目的に、
「野球の世界一決定戦開催」を提唱したのがWBCの始まりです。
第1回大会は2006年3月に行われ、当時は16チームが参加しました。
WBCの規定を紹介
WBCの参加条件
2023年以降における選手の参加条件は以下の通りです。
以下のいずれかに該当すれば、その国の代表として戦う資格があります。
- 参加国の国籍がある
- 参加国の永住資格を所持している
- 参加国で生まれている
- 両親のどちらかが参加国の国籍を保持している
- 両親のどちらかが参加国で生まれている
- 参加国の国籍もしくはパスポートの取得資格がある
- 過去のWBCにおいて参加国の最終ロースター(選手登録枠)に登録されている
上記の条件さえ満たしていれば、性別や年齢は関係ありません。
実力があればアマチュアでも参加できます。
前回の第5回WBCでは、初の日系人選手としてラーズ・ヌートバー選手が
日本代表チームに選出されました。
確か、母親が日本人でしたね。☺
WBCの基本ルール
2023年時点における、WBCの基本ルールをまとめました。
| 選手登録人数 | 30人(投手14人/捕手2人の登録必須) |
| 指名投手枠 | 全試合でDH制を採用していて最大10人まで登録できる |
| 延長 | 延長10回以降はタイブレーク制 |
| コールドゲーム | 1次ラウンド限定(5回以降に15点差以上・7回以降に10点差以上) |
| 球数制限 | 1次ラウンド65球・準々決勝80球・準決勝以降95球まで |
| 投球間隔 | 30球もしくは2試合連続で投げたら中1日を空ける、1試合で50球以上投げたら中4日を開ける |
★2026年のWBCでは、以下のようなルールが新しく追加されます。
| ピッチクロック | 投手が打者に投球するまでに使用できる時間を制限する |
| ベースサイズ拡大 | ベース(塁)を一辺が18インチ(約45・7センチ)にする |
| けん制数制限 | けん制球は1打席2回までに制限される |
メジャーリーグで採用している規定を取り入れ、上記のようにルールが統一されました。
ランナー(走者)に有利なルールなので、盗塁数の大幅な増加が期待できます。
これまでのWBCの結果一覧
2006年の第1回大会から2023年の第5回大会まで、WBCの結果を一覧でチェックしてみましょう。
優勝国とベスト4までを紹介します。
| 優勝 | 準優勝 | 3位 | 4位 | |
|---|---|---|---|---|
| 第1回大会 | 日本 | キューバ | 韓国 | ドミニカ共和国 |
| 第2回大会 | 日本 | 韓国 | ベネズエラ | アメリカ合衆国 |
| 第3回大会 | ドミニカ共和国 | プエルトリコ | 日本 | オランダ |
| 第4回大会 | アメリカ合衆国 | プエルトリコ | 日本 | オランダ |
| 第5回大会 | 日本 | アメリカ合衆国 | メキシコ | キューバ |
第1回大会から第4回大会の本戦には16カ国、第5回大会は20カ国が参加しました。
3位と4位は、大会を通じた勝敗の数で順位を決定します。
参加国
2026年の第6回大会には予選を含めて24カ国が参加します。
そのうち予選を勝ち抜いた4カ国と招待された16カ国を合わせた20カ国・地域が本戦で戦います。
| 参加国 | 出場回数 | 招待参加 |
|---|---|---|
| 日本 | 6回 | 招待 |
| アメリカ合衆国 | 6回 | 招待 |
| メキシコ | 6回 | 招待 |
| キューバ | 6回 | 招待 |
| ベネズエラ | 6回 | 招待 |
| プエルトリコ | 6回 | 招待 |
| オーストラリア | 6回 | 招待 |
| イタリア | 6回 | 招待 |
| ドミニカ共和国 | 6回 | 招待 |
| オランダ | 6回 | 招待 |
| 韓国 | 6回 | 招待 |
| カナダ | 6回 | 招待 |
| パナマ | 4回 | 招待 |
| チェコ | 2回 | 招待 |
| イスラエル | 3回 | 招待 |
| イギリス | 2回 | 招待 |
| ニカラグア | 2回 | 予選 |
| 台湾 | 6回 | 予選 |
| コロンビア | 3回 | 予選 |
| ブラジル | 2回 | 予選 |
第5回大会(2023年)の第1ラウンドで4位以内に入った16チームは招待参加とされ、自動的に出場します。
さらに2025年の予選に勝ち抜いた4チームを加えて、本戦で戦うのが基本のルールです。
WBCで世界一を見届けよう
WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は、野球の世界一を決める大会です。
各国のスター選手が集まり、自国の優勝をかけて戦います。
最高レベルの戦いが繰り広げられ、過去の大会と同様に多くのドラマや感動が期待できます。
2026年のWBCについても紹介したので、試合会場やテレビで世界一を見届けてみてはいかがでしょうか。
話は変わりますが、ユニットバスが設置できるかできないか、、、、の件です。
無事に施工できました!☺

PS)冷蔵庫で見ずらいでですが☹
