2026/07/21
営業
笠牟田 修人
窓のカバー工法用サッシ【LIXIL:リプラス】
お世話になっております!
建築リフォーム事業部の笠牟田です。
昨日ワールドカップ2026の決勝戦でしたね⚽
前回のワールドカップでは日本がスペインに勝利出来ましたが、
今回のスペインは滅茶苦茶強かったですね!
アルゼンチンにほとんどシュートを打たせずに勝ったのは本当に凄いです!
【攻撃は最大の防御】みたいなチームでした!
さて今回ご紹介するのは
在来浴室からユニットバス~タカラスタンダード:グランスパ
前回こちらの浴室工事でお世話になりましたF様宅の
サッシ廻りの工事をご紹介したいと思います😄
築年数が古い戸建てでは窓ガラスが1枚の【単板ガラス】の窓が主流です。
この単板ガラスの性能は、近年主流のペアガラスやトリプルガラスに比べて
かなり低い性能となります。
ガラスだけでは無く、サッシ本体もアルミ製が多いので、
樹脂製や樹脂+アルミ複合製に比べ「夏は暑いし冬は寒い!」状態になります😭
マンションの場合、窓周りの工事は管理上内窓工事一択になりがちですが、
戸建ての場合は他の工事も検討頂けます🔨
内窓は既存の窓の前にもう1枚窓を設置する為、開け閉めがどうしてもめんどくさくなりがちです😥
単純な窓の取替ですと、部屋側、外壁側共に解体、復旧する必要があり、
工事費用が高額になってしまいます。
そんな時に活躍するのが【カバー工法】
という施工方法です!
工事費用が高額になってしまうサッシ本体の枠取替工事をしなくても良い工法で、
枠はそのまま残し、上から新たな枠材を設置し、窓を交換します😄
そのため、少しだけ元の窓より小さい窓を取付する必要が有ったり、
床がフラットの場合は下枠分段差が出来たりしますが、
工事も基本的に1日で完了致しますし、窓本体の性能をかなり向上させることも出来ますので、
滅茶苦茶お勧めの工法となります!
このカバー工法は今回のように窓の交換であったり、
玄関の取替工事、浴室扉の入替工事など、多岐にわたり採用されています🔨
before

after

パッと見の印象はそこまで変わらないですが、
良く見ると全体的に枠の厚みがましております。
今回は1階の掃き出し窓合計3カ所を交換致しました!

今回はこの開け閉めが出来なくなってしまった
アコーディオン雨戸の交換も実施致しました😍
after

手動シャッターに交換致しました!
他には、LIXILのリプラスでは、上部が透明、下部が目隠しガラス、という窓を
制作出来ませんでしたので、
必要な箇所に窓フィルム施工を実施しました😍

F様この度は浴室改装工事と窓周りの改装工事を実施させて頂き
誠にありがとうございました❣
またお困りの際はいつでもお申し付けください😄
