2026/10/19
営業
吉田 直樹
冬の寒さ対策は「窓」から!内窓リフォームのメリットと注意点|建築王への第一歩👒👊
設備、電気、内装・・
この世の建築のすべてを手に入れようとしている男。
ダイケンリフォームサービス団 平社員
モンキー・D・ナオキー
今回、立ちはだかる家の悩みは・・・
冬の寒さ!! だ
ここまででもう寒くなっているだろうがこれは気のせいだ
どんなことが注意点、メリットがあるか考えてくぞ!
そして、ここからは真面目にいく
暖房をつけても寒い。その原因、窓かもしれない説
「暖房をつけているのに、窓の近くが寒い」
「暖かくしたいけれど、暖房費も気になる」
冬になると、こんな悩みがありますよね
住まいが寒くなる原因はさまざまですが、見直したいポイントの一つが「窓」です。
窓は熱の出入りが大きい場所。
住宅で夏に侵入する熱の約7割(約73%)は、窓などの開口部から入ってきています。
(夏の外壁は7%、屋根は11%)
暖房を強くするだけでなく、室内の熱を逃がしにくくすることも、寒さ対策では大切です。
内窓リフォームって、どんな工事?
内窓とは、今ある窓の室内側に、もう一つ窓を取り付けるもの。
LIXILの「インプラス」、YKKAPでは「ウチリモ」などがその一例です。
既存の窓と内窓の間に空気の層ができ、熱を伝えにくい樹脂製の枠などと組み合わせることで、窓まわりの断熱性能を高めます。
今ある窓を生かしながら、寒さ対策を検討できるリフォームです。
暖かさだけじゃない!内窓のメリット◎
① 窓まわりの冷えをやわらげる👍
窓から熱が逃げるのを抑え、室内の暖かさを保ちやすくします。暖房の効率を高め、暖房費の節約につながることも期待できます。
※効果は窓の仕様や住宅の状態、暖房の使い方などによって異なります。
② 結露を軽減する👍
窓の断熱性を高めることで、結露の発生を抑える効果も期待できます。
ただし、内窓を付ければ結露が必ずなくなるわけではありません。室内の湿度や外気温によっては発生するため、換気や湿度の管理も大切です。
③ 気になる音をやわらげる👍
窓が二重になることで、外から入ってくる音や、室内から外へ漏れる音を抑える効果も期待できます。
※音の種類や、窓以外からの音の伝わり方によって効果は異なります。
取り付ける前に、確認しておきたいこと
メリットだけでなく、使い方の変化も確認しておこう。
例えば、換気やベランダへの出入りの際には、外窓と内窓の両方を開け閉めする必要があります。
また、取り付けスペースや窓枠の状態によって、追加の部材や工事が必要になる場合もあります。
「付けられるかどうか」だけでなく、「付けた後に使いやすいか」まで考えることが大切です。
冬本番を迎える前に、窓から冬支度を
「今年も寒いけれど、仕方がない」
そう思っていた冬も、窓の見直しが改善のきっかけになるかもしれません。
住まいの寒さや窓の結露にお悩みの方は、ぜひダイケンリフォームサービスへご相談ください。
それでは、次回のブログでお会いしましょう!
建築王におれはなる👒👊
